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2011 · 02 · 11 (Fri) 18:13

CBR250FOUR その14

箱根・富士山キャンプツーリング (87.12.30-31) その1
 
CBR250FOURでキャンプツーリングをしたときの思い出話です。
かれこれ20年以上前ですが、思い出しながら書いていこうと思います。
 
出発当日の朝、突然バイクに乗って出かけたくなりました。本当は、年末で掃除など忙しいはずなのに、そこは「独身・親と同居中」のお気楽な身分の特権ですね。
 
当然、無計画です。キャンプ用具等をバイクに積んで出発。とりあえず、暖かい方へ行こうと、南へ向かいました。
 
首都高・高島平インターから東名高速へ入り、帰省渋滞にもあわず、海老名SAまで走りました。
 
コーヒーを飲みながら、 「さあ、伊豆へ行こうか、箱根へ行こうか」と思案し、 「そうだ、温泉に入ろう!」とひらめきました。思いつきで、行き先を変えられるのが一人旅の醍醐味ですね。(ちょっと、強がっている。・・・笑)
 
東名厚木から厚木小田原有料道路を通り、小田原から国道1号線で箱根に向かいました。
 
「明明後日には、正月恒例の箱根駅伝が開催されるんだな~。」 等と景色を楽しみながら走行しました。
 
このころは、今のような豪華な日帰り温泉施設が少なく、地味な温泉しかなかったような気がします。 入浴のみOKの温泉を探しながらしばらく走ると、「上湯温泉浴場」の看板が目につきました。
 
「こんにちは。今入れますか?」
イメージ 1
と、温泉のご主人に話しながら、入浴OKとのことなので入れさせてもらいました。ご主人は、自分の姿とバイクを見て、
 
「昨日、この山の上の方でキャンプしていった子がいたよ。」
 
など、教えてくださり、バイクの荷物が盗まれないように駐車場まで案内をしてくれました。
 
 
               箱根 塔ノ沢の上湯温泉浴場にて →
                 (ご主人と記念写真)
 
温泉は、木造2階建で、2階が畳の休憩室になっており、近くの食堂から出前を取ることができ、のんびりできるようになっていました。
 
さっそく、ラーメンを注文してからお風呂に入りました。
 
お風呂は、4人くらい入るといっぱいの浴槽ですが、よく暖まりました。
なにしろ、お客は自分一人なので、おさかなになった気分で温泉に浸ることができました。
お湯は、無色透明のやわらかな温泉でした。
 
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