ACジェネレータカバーの交換他

ブラックバードくんのメンテナンス
昨日の分の続き記事です。

2 ACジェネレータカバーの交換作業

本当は、カバーを取り外す前に、ジェネレータから出ている
配線の処理(カプラーを外す)をして、フリーにしないと
いけないのですが、面倒だったのでそのまま強行。(^-^;)

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カバーを外して、ジェネレータを確認。
だいぶ茶色に染まっていましたが、
均一に変色しているので大丈夫そう。
これくらいなら一安心です。 (^-^)

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ネットで調べると、新品は白っぽく
古くなるにつれ黒く変色していくそうです。
発電熱で徐々に焼けていくのかな?

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セルフスターターのギア欠けや
フライホイールの緩み等も
問題無しでした! (^O^)

こびり付いていたガスケットを綺麗に剥がしてから、
クランクケースのつなぎ目2ヶ所と配線のグロメットのところに
液体ガスケットを塗っておきます。
(シートガスケットは新品のものを使ってくださいね。)

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手前が今までのカバー、奥が新品です。
色が違うのは、自分で塗装したから。(^-^;)
立ちゴケなど多数回繰り返し、下部の角が
削れてアルミの薄皮状態かな?と思いましたが
結構厚みが残っていました。機能的には問題なし。

でも、バラさないと分からないからね・・・
内側の部品の状態も確認できたので、ヨシとしましょう。

見た目にも、いつか交換しようと思っていたので良かったです。

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やっと元の姿・色にもどり、長年の念願が叶いました。
\(^o^)/

・・・

3 エンジンオイルの交換

この作業は比較的簡単な作業。(^O^)
今回、オイルフィルターの交換は無しです。

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廃油処理箱をセットして、
フィラーキャップを開けてからドレンボルトを取り外します。

走行距離が延びていないのに、かなり汚れていました。
トコトコ走りしか出来ていないからかな?

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ドレンワッシャー  左;使用済  右:新品です。
ドレンワッシャーも変形していて、
きっちりと仕事をしていてくれました。

今回のオイルは、ヤマハブランドしました。
性能?特性?・・・いやいや
4リットル買いだとウルトラG3より安くなったから。(^-^;)

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規定量をいれて、オイル交換終了!

。。。

4 アンダーカウルの断熱材の交換

アンダーカウルの内側には、
スポンジ製の断熱材が貼り付けてあり、
熱と経年劣化でかなり疲れています!

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上側の2つは、なんだかしっとりしていて弾力がなく、
下側の長方形のものは、押すと粉末状になりました。(>_<)

断熱材の取り除いていると暑さでフラフラに・・・

なんとか終わらせ、掃除を済ませてから
新しい断熱材を貼り付けます。

貼付作業は涼しくした室内でしました。 \(^o^)/

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下のスポンジの形状が改良?されていました。

室内の作業は、サクサク進み終了!
これで、ブラックバードくん特有の暑さ対策が万全・・・
そんなに甘くはないだろうなぁ~。(^-^;)

。。。。

予定した交換作業も終わり、かなり日が傾いていました。
カウルをキッチリと組み付けて、今日の作業はおしまい。

試運転は・・・
晩ご飯の用意をしないといけないので、
翌日以降となりました。 (^O^)

試運転が楽しみです。


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コメント

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No title

Doraさん、こんばんは。
アルミ塗装の貴重な情報、ありがとうございます。
ブラックバードくんは、走れば元気ですが、走らないと熱でエンジンが止まってしまいます。(T_T)

No title

ウルトラ警備隊を転職!?(〇o〇;)

暑くなると長距離走った時にエンジンダレを感じます( ̄▽ ̄;)

爺っちゃんは早目にオイル交換と養命酒を添加しようかと( *´艸`)

アルミ←エッチングや染色がし易い金属ですから・・・最後に耐候性の封孔処理をシッカリとやってもらったら持ちますよ

・・・ホントいつも思いますが、お店の方⁉️(゜゜;)(。。;)