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2011 · 04 · 01 (Fri) 19:05

CBR250R その7

会津・野地温泉ツーリング  (88.8.14-16) その1
 
お盆休みを取って、前半一人旅、後半はショップのクラブツーリングと合流して出かけたときの思い出話です。
今回は、野宿を考えずにビジネスホテルと温泉旅館を利用しました。
 
1日目
 
出発の日の朝は、曇が多めの天気でした。イメージ 1
 
高速道路 岩槻~郡山まで利用です。帰省渋滞はありましたが、そこはバイクの特権?を活かして進みます。
 
当時、磐越自動車道は無かった様な機がするなあ。
 
郡山から猪苗代湖へ進んでいるときに天気はすっかり夏空になって、気持ちよく走ることができました。
 
今日のお泊まりは、会津若松市内にビジネスホテルを予約しているので、心にゆとりがあります。           ↑ 磐梯山噴火記念館にて
 
裏磐梯・檜原湖方面を観光しながら、のんびりと風を感じながら流していました。
 
イメージ 2
裏磐梯には、湖面が色とりどりになっている湖沼がたくさんあります。水は透明で、湖底の色が陽の光によって、いろいろ見えるようです。
 
明治の磐梯山の爆発によって、せき止められた湖とのことです。水面の下には人が生活していた跡がたくさんあるのでしょうね。
 
 ← 中瀬沼と磐梯山
 
でも、何千、何万年も大昔から湖があった様な雰囲気です。自然の力はすごいですね。
 
夕方、会津若松市内のビジネスホテルにはいり、その日は市内観光もせずに、早めに休みました。
 
夜遅くまで、裏の公園で盆踊り大会をしていました。ナレーションで判ったんですが、裏手の病院の患者さんや看護婦さん達のふれあいの場としても利用されているのでしょうね。
「会津磐梯山は宝の山よ~」 や 都はるみさんの 「さよ~な~ら・・・」 が、今も耳に残っていす。
 
一人旅で、ビジネスホテルを利用したのは初めてでした。野宿とは違い、風呂もベッドもあり快適ですね。壁に囲まれて、星空も見えない・・・・・・ということもありますが、「それはそれ」。 こういう形の1人旅も、お金は掛かりますが、自分的には 「あり」 と思いました。
 
・・・・・・・ 今では、宿泊可能な 「健康ランド」 や クアハウスなど いろいろありますよね。いい世の中になりました。家族旅行でも利用してます (*^_^*)。
 
 
つづく
 
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